実現しやすいWISH LISTの書き方と活用方法について

活用法

こんにちは、saiです。

いつもご覧いただきありがとうございます。

私はバレットジャーナルを使うより前からWISH LISTを書いていました。

ただ、最初の頃に比べるとだいぶWISH LISTに対しての考え方も活用方法も変わってきたような気がします。

そこで今回は私なりの

  • WISH LISTの書き方
  • WISH LISTの活用方法

についてまとめてみました。

どちらかというとこの記事は、今後のことを踏まえた自分のための忘備録のような感じですが、WISH LISTの書き方や活用方法に悩んでいる方の参考になると幸いです。

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WISH LISTとは

WISH LIST
wish:願い、希望、願望
→自分の願い事をリスト化すること

やりたいこと、行きたい場所、欲しいものなど、自分の願いや希望・願望をリストアップし明確にすることで、より実現に近づけていく1つの方法です。

WISH LISTを書いたら願いや希望がいつのまにか叶っていた・・・ということは珍しくありません。

それは願いや希望を文字にすることで、自分が本当に望んでいることが明確化しそれを実現させるための行動や方法に気づきやすくなりその実現に近づきやすくなる

からだと思います。

ただ何となく頭で「あれやりたいな」と考えるよりも、文字にし常に見返す実現させるために次は何をすべきかが少しずつみえてきます。

ただ書くだけでは意味がない

WISH LISTはただ書くだけではダメだということは経験済みです。(笑)

ただ書いてリスト化したところで、そう簡単に夢や願望は叶いません。

私が思うに、やはりリスト化したものは常に見返すことが一番のキーポイントだと思うのです。

では、ここからはWISH LISTの書き方や常に見返すための方法について説明していきます。

願い事リストアップ(書き方)

 

すでにリストアップしている方や書き方に迷いのない方は飛ばしてください。

用意するもの

  • ノート(1枚の用紙でも可能)
  • ペン

「100個リストアップしよう!」とネットや本などにも書かれていますが、数は何個でもOKです。

ただし1000や2000など果てしない数だとゴールが見えづらくなるため、個人的にもまずは100個程度がおすすめではないかと思っています。

100個未満でももちろんOKです。願望が増えたらまたその時に書き足せば良いのです。

ちなみに私は1年ごとにWISH LISTを見直しているため、1年で100個程度をリストアップすることが多いです。

ジャンル分け

リストアップの方法としては、最初にジャンル分けするとやりやすいです。

例えば

  • 欲しいもの
  • 行きたい場所
  • 食べたいもの
  • 会いたい人
  • 読みたい本
  • 観たい映画
  • 学びたいこと(習い事など)
  • なりたい自分(スタイルや内面的なことなど)
  • 仕事に関する希望
  • プライベートに関する希望

などなど・・・

ジャンルはなんでもOK。最初はおおまかにで大丈夫です。

思いついたことを手早く文字にしたいため、私はこの時点では綺麗に書かずざっくりと書き出しています。

ジャンルごとにリストアップ

ジャンル分けしたら、ジャンルごとに5〜10個の願い・希望をリストアップしていきます。

例えば・・・

ジャンル:欲しいもの

  1. ソファー
  2. ワンピース
  3. テレビ
  4. 空気清浄機
  5. パソコンチェアー

と最初はざっくりと欲しいものの名称をあげていきますが、このあと更に細かく具体化していきます。

▽こんな感じ

ジャンル:欲しいもの

  1. やや大きめで座り心地のいい予算¥50,000までの二人用ソファー
  2. 着回しがきいて流行に左右されない予算¥10,000位のワンピース
  3. 50インチの4Kテレビ
  4. ウィルス除去性能が高い空気清浄機
  5. 作業しやすく腰の痛みの少ないパソコンチェアー

など・・・。

欲しいものはできるだけ具体的に書くことをおすすめします。

ソファーと書くより、『やや大きめで座り心地のいい二人用ソファー』と書いた方がイメージしやすくその方向にアンテナが向きやすくなるため願いが叶うスピードが断然変わってきます。

また、欲しいものの場合予算も一緒に書いておくことも大きなポイントです。より明確化され手に入れるための行動も具体化されます。

これは私の経験上、具体的に書いた方が確実に実現に繋がりやすいです!

最初は少ししか思い浮かばなくても、日々の暮らしの中から願望が増えていくこともあるのでまずは思いついたものからまとめていきましょう!

ジャンルが10種類あってジャンルごとに10個願望があれば、100の願い事はすぐに埋まりますね。

清書する

清書といっても難しく考えることなく、ピックアップしたものをWISH LISTとしてまとめるだけのことです。

日々の暮らしの中から願望が増えていくこともあるので、追加できるようにスペースを空けておくことも忘れずに!

また、その願いが実現できた日付を書いておくとモチベーションもアップします。

  • 追加できるようにスペースを空けておく
  • 実現した日付を書く

ここまでお疲れ様でした。でもこれで終わりではありませんよ!!

次はより実現に近づけるための方法です。

より実現に近づけるために必要なこと

私の経験上ですが、WISH LISTとしてページを作ってしまうとなかなか見返さないものです。書くだけで安心してしまうのかもしれませんね。

ですが、最初にWISH LISTはただ書くだけではダメだと書いた通り、定期的に見返すことでより実現に近づくということに気づきました。

また、軌道修正もできるので定期的にWISH LISTは見返すことが大事なポイントとなります。

定期的に見返すためにやること

私は月末に翌月のマンスリーページの下ごしらえをするのですが、その際その月にできそうなことをタスクとして組み込むようにしました。

これは「100個全部を12ヶ月に振り分けて目標にしましょう」という意味合いのものではなく、あくまでも目的は定期的に見返すことと、行動に移せることは積極的に行動に移すためにタスクとして入れてしまおうということ。

ただ何となく頭で考えるより文字にした方が明確化するし、書き出しただけで満足しないためにも定期的に見返し、実現に近づくための行動を促すためにタスクとして入れてしまうことで、道標にも繋がるはずです。

例えば、ほしい物リストの中の

やや大きめで座り心地のいい予算¥50,000までの二人用ソファー

であれば、休日は家具屋さんをめぐる予定を組んだり、ネットでソファーの相場を調べたり、イメージに合う画像を検索したりと、次の行動が明確になりますよね。

何となくソファー欲しいな・・・から、50,000円位なら買えそうと思い、今度の休日に家具屋さんを見てみようという行動に移せた。

もちろんそこで購入までに至らなかったとしても、次のヒント(例えば予算を見直したり、実物を見ることでサイズ感や部屋に合う色がわかったり・・・)が見えるので、もっと具体的な次の行動が明確になり、実現に近づいていっているのが実感できます。

願望を願望のまま終わらせないために

願望を願望のまま終わらせるか、それを実現させるかは自分次第のところが大きいということが、欲しいもの1つとってもわかります。

中には今すぐには少し難しいような願望があるかもしれません。

ですが、その願望を実現するためのステップを少しずつ踏んでいくことで、実現に近づいていくことが実感できればモチベーションアップにも繋がります。

時には絶対無理だという願望に気づいてしまう場合もあります。

でもその事実に気づけたことも大きな収穫だし、ひょっとしたらそれは今のタイミングではなく経験値を積んだ数年後のタイミングなら叶うことなのかもしれない。

それだけで大きな前進、WISH LISTの効果だと思うのです。

WISH LISTまとめ


WISH LISTで単に欲しいものややりたいことを書くだけで終わらせるなんてもったいない!

だって自分次第で叶うことってたくさんありますから。

小さな野望から大きな野望まで。

人に見せるわけじゃないので、どんなものだっていいと思います。

もちろん公言することでモチベーションが上がる人は公言しちゃっていいと思います。

今回の方法は私自身がやってきたことを元に書きました。

別のやり方で「ちょっとうまくいかなかったな」という方のまた別の方法の1つとして参考になれるのでしたら嬉しいです。

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